フラワーアレンジメント3月(2) プリザーブドフラワー

こんにちは 3月2回目のフラワーアレンジメント教室は、プリザーブドフラワーのアレンジ

先生作成テキスト

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花材は紫陽花とバラのプリザーブドフラワー、桑の繊維でできたローズ。

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バラのプリザーブドフラワーは、もともとはこんな風に小さいのですが、接着剤でガク周りを補強後に、コットンを細かくちぎってお花の間に詰めてふんわりと大きくします。

ピンセットを使った細かい作業で根気がいりますが、だんだんと大きく広がっていき、おおっ!と驚く。売っているプリザーブドフラワーもこんなに細かいコットン処理をしているのだろうか?これは、人手じゃないと無理そうな作業。

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紫陽花のプリザーブドフラワー。グリーンで可愛らしい。針金&グリーンテープで茎の部分を作っていきます。

プリザーブドフラワーの下処理が大変でした。下処理が終わったらもうこちらのもの。楽しくラウンドに活けていきます。

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完成!

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上から。

プリザーブドフラワーは生花と違って、このままの姿でしばらく(最長2年位)楽しめるという事で手軽で良いですね。生花は生花で、少しづつ花がひらいたり、姿を変えていくのが楽しいですが。 家に長く飾って楽しみたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは。


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